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道路沿いの遺物

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道路沿いの遺物

先日、新橋の街角を歩いていたときのこと。第一京浜の道路沿いに、ふと目にとまる古びたものが一つ。何かと思ってよくよく見てみたら、それは灰皿だったのです。灰皿といってもちゃんとしたものではなく、古びた鍋を針金でガードレールにぶら下げただけのもの。誰がこんなものをここに設置したのかサッパリ想像つきません。何気ない日常の中にふとした非日常を見つけたような、そんな気にさせてくれる鍋でした。

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