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店頭の異国

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店頭の異国

名前を聞くことは多いけど、ほとんど訪れる機会のない場所というのは多々あります。東京の南青山もその一つ。いろんなところで頻繁に耳にする地名ですが、これまでほとんど訪れたことがありません。それもそのはず。このあたりは有名なファッションスポット。かくいう僕はファッションに特に興味のない人間。南青山と言えば極めてオシャレなスポット。かくいう僕はオシャレな場所に興味のない人間。そんなわけで、これまで訪れることなく今に至っています。

そんな南青山を先日訪れてみました。路地裏をくまなく歩いてまわっていると、次から次に目に飛び込んでくる興味深い風景。大小様々なショップが点々と散らばるこのエリアは、街全体がとても上品な雰囲気。人通りもそれほど多くなく、落ち着いてゆっくり過ごすことができる「大人の街」というイメージの場所でした。

そんな南青山で撮影したのが今日の写真。ショップのショウウィンドウに向けて内側からプロジェクタを投影していて、常に美しげな映像が流れ続けていました。映像の内容が街の雰囲気とは全く違う南国のイメージだったりしたもので、東京の街中と南国の映像というミスマッチ感がすごくおもしろくてついついシャッターを押してしまいました。

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