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遊び場の消失

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遊び場の消失

東京の山手線内側エリアを歩いていると、なかなか見る機会のないものがあります。それは子どもたちが遊ぶ姿。人が生活している場所であれば、多かれ少なかれ子どもたちの姿を目にしてもよさそうなものですが、なぜか山手線の内側では道路で走り回っているような子どもを見かけません。

とは言っても、山手線の内側でどこに子どもが遊ぶ場所があるのか、冷静に考えてみたら「確かにないかも」と思ってしまいます。道路はどこも交通量が多くて危険。そうなると家の中で遊ぶか、もしくは代々木公園などの大きめな公園に出かけるしか安全っぽい場所はないような気がします。

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